熊野本宮大社でお参り 15:50 本宮到着 滝尻を出発して311号線を東に進み、...
15:50 本宮到着
滝尻を出発して311号線を東に進み、50分ほどのドライブで熊野三山のひとつ熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)に到着しました。
神社の鳥居の前にサッカー日本代表でおなじみの八咫烏(やたがらす)の旗がありました。
八咫烏は熊野の神々の使いとして、熊野国に上陸した神武天皇を無事に大和国へ導いたという日本神話があるそうです。
鳥居を入ると写真の石段が続いており、その上に本殿がありました。
本殿には上四社(第一殿~第四殿)の4柱がが祀られています。
第三殿が主祭神の家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)なのだそうです。
せっかくなので4つすべてにお参りをしました。
16:30 大斎原
熊野本宮大社から徒歩5分の距離に大斎原(おおゆのはら)があります。
本宮から歩いてすぐに写真の高さ34メートルの大鳥居が見え、その周りには田んぼが広がっていました。
先ほど見た上四社も1889年の大水害で流されるまでは、大斎原の社地に祀られていたそうです。
鳥居のすぐ近くに「旧社地大斎原」と書かれた世界遺産の石碑があります。
大斎原にはこの大きな鳥居以外、特に見るものはありませんでした。
鳥居は夜になるとライトアップされるようで、照明が幾つかありました。(以前、一青窈さんがここでライブをやったそうです。)
本宮と大斎原の散歩途中に産田社(うぶたしゃ)がありました。
ここには女性の守り神、伊邪那美命(いざなみのみこと)が祀られているそうです。
最後に産田社でお参りをして、一日目の熊野古道観光は無事終了です。
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