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   <title>南紀白浜 観光日記</title>
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   <updated>2009-10-23T14:42:23Z</updated>
   <subtitle>南紀白浜旅行に行ってきました。白浜温泉とパンダ！</subtitle>
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   <title>センタードーム</title>
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   <published>2009-10-21T15:07:00Z</published>
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   <title>サファリツアー</title>
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   <published>2009-10-21T15:06:26Z</published>
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   <title>マリンライブ</title>
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   <published>2009-10-21T15:05:16Z</published>
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   <title>パンダランド（その弐）</title>
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   <published>2009-10-21T15:04:20Z</published>
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   <title>パンダランド（梅浜･永浜）</title>
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   <published>2009-10-21T15:03:26Z</published>
   <updated>2009-10-23T14:47:57Z</updated>
   
   <summary>2008年9月13日生まれの双子のパンダ 双子の赤ちゃんパンダと対面！ パンダ館...</summary>
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      <![CDATA[<h2>2008年9月13日生まれの双子のパンダ</h2>
<p><img src="/images/picture/meihineihin_1.jpg" alt="梅浜と永浜の家" class="photo_l" /><span class="emp">双子の赤ちゃんパンダと対面！</span>
<br />パンダ館に入って釘付けになったのはやはり双子の赤ちゃんパンダ、<span class="e">梅浜（メイヒン）と永浜（エイヒン）</span>です。
</p>
<p>梅浜が双子のお姉さんで、永浜が弟です。
</p>
<p>もうすぐ1歳を迎える2匹はとっても元気にじゃれあっていました。
</p>
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/meihineihin_3.jpg" alt="仲良くじゃれ合う梅浜と永浜" class="photo_l" />
お母さんパンダの良浜（ラウヒン）とお父さんパンダの永明（エイメイ）も、アドベンチャーワールドで仲良く一緒に暮らしています。
</p>
<p>梅浜は祖母パンダの梅梅（メイメイ※残念ながら2008年10月15日に他界しました。）の一字と白浜の「浜」を取って命名されたそうです。
</p>
<p>永浜は幸せな大家族を末永く築いて欲しいとのことで、お父さんパンダの「永」を一字もらったそうです。
<p>
</p>
<br />

<h3>遊ぶのも寝るのも一緒</h3>
<p><img src="/images/picture/meihineihin_2.jpg" alt="梅浜と永浜はいつも一緒" class="photo" />
朝10時頃に見学したときは、2匹は絶えず噛み合って遊んでいました。
</p>
<p>コロコロしていてまるでぬいぐるみの様です。
</p>
<p>この小さくてかわいいパンダが、巨大なジャイアントパンダに成長するとは驚きです。
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/meihineihin_4.jpg" alt="同じ格好で寝る梅浜と永浜" class="photo" />
双子は遊ぶ時も寝る時もいつも一緒の様です。
</p>
<p>午後に見学した時は2匹は同じ姿で寝ていました。（右写真）
</p>
<p>本当に2匹ともそっくりで、見分けがつきません！
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/eihin_1.jpg" alt="木登り永浜１" class="photo_l" />
<img src="/images/picture/eihin_2.jpg" alt="木登り永浜２" class="photo_l" />
<img src="/images/picture/eihin_3.jpg" alt="木登り永浜３" class="photo_l" />
夕方再度訪れた時は弟の永浜が元気に木登りをしていました。
</p>
<p>やっとのことで木を降りて･･･下にたどり着いたと思ったらすぐに寝てしまいました。
</p>
<p>なんともかわいい弟パンダです。
</p>
<p>
</p>
<p>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>エントランス</title>
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   <published>2009-10-21T14:52:51Z</published>
   <updated>2009-10-21T15:03:21Z</updated>
   
   <summary>念願のアドベンチャーワールド！ 9：50　アドベンチャーワールド入園 南紀白浜旅...</summary>
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      <![CDATA[<h2>念願のアドベンチャーワールド！</h2>
<p><img src="/images/picture/entrance_1.jpg" alt="" class="photo_l" /><span class="emp">9：50　アドベンチャーワールド入園</span>
<br />南紀白浜旅行の最終日は終日、<span class="e">アドベンチャーワールド</span>で過ごす予定です。
</p>
<p>アドベンチャーワールドの一番の目的はなんと言ってもパンダ！
</p>
<p>もうすぐ1歳になるパンダの双子の赤ちゃんを見ることです。
</p>
<p>ホームページに掲載されていた、”獣舎の中でパンダを間近に見ることのできる『パンダバックヤードツアー』”という当日予約の有料ツアーに<br />
せひ申し込みたいと思い、開園時間直後に入りました。
</p>

<p><img src="/images/picture/entrance_2.jpg" alt="" class="photo_l" />
しかし、結果的には既に完売。
</p>
<p>『パンダバックヤードツアー』以外にもいろんな当日予約の有料ツアーが用意されていましたが、そのすべてが完売済でした。
</p>
<p>土日に申し込むのであれば、開園前から並ばないと不可能な様です。
</p>
<p>
</p>
<br />

<h3>園内はパンダだらけ</h3>
<p><img src="/images/picture/entrance_3.jpg" alt="" class="photo" />
気を取り直して、園内の一番奥にあるパンダ館を見学することに。
</p>
<p>園内を歩いていると、パンダグッズがたくさん置かれていました。
</p>
<p>写真は「双子パンダ肉まん（500円）」です。
</p>
<p>他にも双子パンダパンなど、双子のパンダにちなんだ商品がたくさん並べられていました。
</p>

<p><img src="/images/picture/entrance_4.jpg" alt="" class="photo" />
右の写真はお土産ショップの様子です。
</p>
<p>パンダのぬいぐるみがぎっしり並べられていました。
</p>
<p><span class="b">エントランスドーム、エンジョイドームを抜けて、奥にあるパンダランドに向かいます！</span>
</p>
<p>
</p>
<p>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>千畳敷</title>
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   <published>2009-09-09T12:52:53Z</published>
   <updated>2009-09-12T03:43:25Z</updated>
   
   <summary>千畳敷でのんびり 16：20　千畳敷に到着 本日の最後の観光スポット、千畳敷（せ...</summary>
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      <![CDATA[<h2>千畳敷でのんびり</h2>
<p><img src="/images/picture/senjyo_1.jpg" alt="" class="photo_l" /><span class="emp">16：20　千畳敷に到着</span>
<br />本日の最後の観光スポット、<span class="e">千畳敷（せんじょうしき）</span>に着ました。
</p>
<p>三段壁から車ですぐですが、千畳敷は海沿いにあるため、34号線から左に曲がり瀬戸先の先端まで細い道を進みます。
</p>
<p>駐車場すぐのところに、スロープ状の大きな岩盤が広がる光景が見えました。
</p>
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/senjyo_2.jpg" alt="" class="photo_l" />
海岸近くまで降り、岩を触ってみると、岩とは思えないほど柔らかい感触でした。
</p>
<p>非常に柔らかい砂岩のために、打ち寄せる波の浸食を受けて複雑な形になっているのだそうです。
</p>
<p>千畳敷にはたくさんの人が居て、地べたに座り込んでのんびりしていました。
</p>
<p>夕日のスポットとしても有名らしいので、日が暮れるのを待っているのかもしれません。
</p>
<br />

<h3>雄大な景色　しかし･･･</h3>
<p><img src="/images/picture/senjyo_3.jpg" alt="" class="photo" />
岩盤を歩いていて気がついたのですが、あたり一面は落書きだらけ。
</p>
<p>畳を千枚敷けるほどの広さ、とのことですが、ほぼすべて落書きで埋め尽くされていました。
</p>
<p>柔らかい岩なので、硬貨などで簡単に字が削れてしまうそうなのです。
</p>
<p>せっかくの景勝地もこれでは台無しですよね･･･。
</p>

<p><img src="/images/picture/senjyo_4.jpg" alt="" class="photo" />
これらの落書きが波に削れて消えるのはあと何十年、何百年先になるのでしょうか。
</p>
<p>千畳敷をあとにして、車に戻り2日目の宿へ。
</p>
<p><span class="b">明日は念願のアドベンチャーワールドでパンダ家族と対面です！</span>
</p>
<p>
</p>
<p>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>三段壁</title>
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   <published>2009-09-09T12:51:42Z</published>
   <updated>2009-09-12T03:12:15Z</updated>
   
   <summary>断崖絶壁の三段壁へ 15：40　三段壁に到着 次に三段壁（さんだんべき）に向かい...</summary>
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      <![CDATA[<h2>断崖絶壁の三段壁へ</h2>
<p><img src="/images/picture/sandan_1.jpg" alt="" class="photo_l" /><span class="emp">15：40　三段壁に到着</span>
<br />次に<span class="e">三段壁（さんだんべき）</span>に向かいました。
</p>
<p>ここは高さ50mの断崖絶壁が南北約2kmに渡って切り立っています。
</p>
<p>三段壁と三段壁洞窟はすぐ隣りなので、三段壁に車を停車して、まず断崖絶壁が見られるスポットまで歩いていきました。
</p>
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/sandan_2.jpg" alt="" class="photo_l" />
絶壁から海を見下ろすと「キュ～」っと足がすくんでしまいました。かなりの迫力です。
<br />
さすが自殺の名所と言われるだけある･･･。
</p>
<p>柵も何もないので、雨の日などは滑ってしまわないか心配になります。
</p>
<p>この日は天気もよく青空もきれいで、素晴らしい眺めでした。
</p>
<p>
</p>
<br />

<h3>三段壁洞窟へ</h3>
<p><img src="/images/picture/sandan_3.jpg" alt="" class="photo" /><span class="emp">15：50　エレベータで三段壁洞窟へ</span>
<br />次に、すぐ隣りの<span class="e">三段壁洞窟（さんだんべきどうくつ）</span>に向かいました。
</p>
<p>三段壁洞窟は地下36mの海蝕洞窟で、エレベータでそこまで降りることができます。
</p>
<p>入場料は大人ひとり1200円とやや割高ですが、私はインターネット割引券（<a href="http://www.birds-i.com/sandan/ticket/ticket2.cgi" target="_blank">三段壁洞窟割引券発券</a>）を持っていたので1000円で入

れました。
</p>
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/sandan_4.jpg" alt="" class="photo" />
早速エレベータで地下まで降り洞窟内部へ。
</p>
<p>エレベータを降りると、巨大な波が洞窟の壁に勢いよくぶつかり「ゴーゴー」と音を立てていました。こちらもかなりの迫力です。
</p>
<p>濡れた洞窟内の道を進むと、弁財天（べんざいてん）が祭られていました。
</p>
<p>この洞窟はかつて源平合戦で熊野水軍の舟隠し場として利用されていたそうで、神様が祭られているのだそうです。
</p>

<p><img src="/images/picture/sandan_5.jpg" alt="" class="photo" />
洞窟の最後に、水しぶきがあがる岩がありました。
</p>
<p>岩の真ん中に穴が空いていて、そこに大波が入ると岩から水しぶきがあがっているように見える、というものです。
</p>
<p>私も写真撮影を試みましたがなかなか難しい･･･。
</p>
<p>岩から水しぶきがあがる様子が伝わりますでしょうか。
</p>
<br />

<h3>三段壁 展望台</h3>
<p><img src="/images/picture/sandan_6.jpg" alt="" class="photo_l" /><span class="emp">16：10　三段壁景勝地</span>
<br />20分ほどで洞窟探検は終わり、最後に洞窟入り口の建物の前にある展望台へ。
</p>
<p>先ほどの絶壁が一望できる写真スポットです。
</p>
<p>ここで写真を撮り終えて、<span class="b">次は本日最後の観光地、千畳敷に向かいます。</span>
</p>
<p>
</p>
<p>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>円月島～白良浜</title>
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   <published>2009-09-09T12:50:30Z</published>
   <updated>2009-09-09T14:44:18Z</updated>
   
   <summary>白浜温泉街中へ　円月島～白良浜 15：05　白浜温泉の街中へ とれとれ市場から海...</summary>
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      <name>yukhok</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakuwakukagu.com/">
      <![CDATA[<h2>白浜温泉街中へ　円月島～白良浜</h2>
<p><img src="/images/picture/engetsu_1.jpg" alt="海沿いの道を進む" class="photo_l" /><span class="emp">15：05　白浜温泉の街中へ</span>
</p>
<p>とれとれ市場から海沿いの道路を進み、海水浴場がちらほらあって人通りも増えてきました。
</p>
<p>ようやく白浜温泉の街中に入ってきた、という印象を受けます。
</p>
<p>
</p>


<p><img src="/images/picture/engetsu_2.jpg" alt="円月島" class="photo_l" /><span class="emp">15：20　円月島を眺める</span>
<br />
海沿いに進むと、ふいに<span class="e">円月島（えんげつとう）</span>が見えました。
<p>
その名の通り、島の真ん中が円になっているのがよくわかります。
</p>
<p>普段から夕日スポットとして有名らしいですが、春分の日と秋分の日の一週間前後あたりは、真ん中の円にちょうど夕日がすっぽり入る光景が見られるのだそうです。
</p>
<p>ぜひそんなシャッターチャンスの日に来てみたいですね。
</p>
<p>
</p>
<br />

<h3>街の中心地へ</h3>
<p><img src="/images/picture/engetsu_3.jpg" alt="白良浜を通過" class="photo" /><span class="emp">15：30　白良浜を通過</span>
<br />
円月島を後にして、街の中心部に向けてドライブ。
</p>
<p>白い砂浜で有名な<span class="e">白良浜（しららはま）</span>が見えてきました。
</p>
<p>海水浴シーズンで大変に混雑していたので、車を停めることは断念。
</p>

<p><img src="/images/picture/engetsu_4.jpg" alt="白浜温泉の中心地" class="photo" />
車の中からも白い砂浜がはっきり見えました。
</p>
<p>昨日、飛行機の窓から見えた白い海岸は、まさにこの白良浜海水浴場です。
</p>
<p>そして車は白浜温泉の中心部へ。
</p>
<p>いかにも温泉街という雰囲気で、熱海を思い起こさせる街並みでした。
</p>
<p>白良浜を通過して<span class="b">次は三段壁へ向かいます。</span>
</p>
<p>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>とれとれ市場</title>
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   <published>2009-09-09T12:49:34Z</published>
   <updated>2009-09-09T13:40:48Z</updated>
   
   <summary>とれとれ市場で昼食 13：35　とれとれ市場到着 熊野古道から1時間弱のドライブ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakuwakukagu.com/">
      <![CDATA[<h2>とれとれ市場で昼食</h2>
<p><img src="/images/picture/toretore_1.jpg" alt="とれとれ市場に到着" class="photo_l" /><span class="emp">13：35　とれとれ市場到着</span>
<br/>熊野古道から1時間弱のドライブで白浜温泉に到着。
</p>
<p>最初に向かったのは<span class="e">とれとれ市場</span>です。
</p>
<p>ガイドブックには大きく掲載されていなかったのですが、お腹も空いていたので”ここで軽くランチを”と思って気軽に入りました。
</p>

<p><img src="/images/picture/toretore_2.jpg" alt="鮮魚コーナーには新鮮な魚がたくさん" class="photo_l" />
中に入ると広大なアーケードになっており、中には鮮魚コーナーもはもちろん、特産品コーナーやお土産屋もありました。
</p>
<p>鮮魚コーナーに進むと、マグロやくじら、カニ、地元産の魚･･･などなどたくさんの魚介類がところ狭しと並べられていました。
</p>
<p>ここの市場のうれしい特徴は、バーベキューコーナーが併設されていて、そこで市場で購入したものをすぐに焼いて食べられるというもの。
</p>
<p>何を食べるかを考えながら市場をぐるっと周りました。
</p>

<br />
<h3>とれとれの魚介をバーベキュー</h3>
<p><img src="/images/picture/toretore_4.jpg" alt="白いご飯とホタテ" class="photo" />
一通り見学して、今日のランチはホタテとエビとまぐろのほほ肉ステーキに決定！
</p>
<p>白いご飯も販売されているので、これらを購入してバーベキューコーナーに向かいました。
</p>
<p>料金は大人一人300円と大変リーズナブルで、しょうゆと塩、コショウ、お皿、割り箸はテーブルに置いてあるので、食べ物以外のバーベキューの用意は何も入りません。
</p>

<p><img src="/images/picture/toretore_5.jpg" alt="焼き立てのエビとホタテ" class="photo" />
さっそく、バーベキュー開始。まずはホタテからいただきます。
</p>
<p>次にエビ、最後にマグロステーキと、気がついたら軽いランチの予定がかなりお腹いっぱいになっていました。
</p>
<p>旅館の夕飯までに何とかお腹を減らさないと･･･！
</p>
<p>バーベキューのあと、お土産に特産品の和歌山のみかんジュースを購入して、また次の目的地に向けてドライブ出発です。
</p>
<p><span class="b">次は白浜温泉の街中に向かいます。</span>
</p>
<p>
</p>
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   <title>牛馬童子像</title>
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   <published>2009-09-02T12:16:48Z</published>
   <updated>2009-09-07T15:05:10Z</updated>
   
   <summary>熊野古道お別れに　牛馬童子像 11：10　2日目遅い出発！ 日付が変わって初日の...</summary>
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      <![CDATA[<h2>熊野古道お別れに　牛馬童子像</h2>
<p><img src="/images/picture/map_gyuba.jpg" alt="牛馬童子像の周辺地図" class="photo" />
<span class="emp">11：10　2日目遅い出発！</span>
<br/>日付が変わって初日の宿泊地である渡瀬温泉を出発したのは11時過ぎ。
</p>
<p>昨日の古道散策の疲れが残っていたので、この日はのんびり出発することにしました。
</p>
<p>2日目のドライブ目的地は<span class="e">白浜温泉（しらはまおんせん）</span>です。
</p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/gyuba_1.jpg" alt="牛馬童子像へ入る裏道" class="photo" />せっかくなので311号線の帰り道沿いにある<span class="e">牛馬童子像（ぎゅうばどうじぞう）</span>を見ていくことにしました。
</p>
<p>今回は217号線から旧国道に入り、右の地図の青印の位置に車を停めて、牛馬童子像まで歩くことにしました。
</p>
<p>道路脇の看板には「牛馬童子像0.2km　近露王子0.3km」と書かれていて、
<br />その先に石の階段が続いていました。
</p>

<p><img src="/images/picture/gyuba_2.jpg" alt="濡れた石の階段" class="photo" /><span class="emp">11：45　牛馬童子像まで散策開始</span>
<br />朝方まで小雨が降っていたので、石の階段が濡れていました。
</p>
<p>写真のような山の中へ進む細い道を進んで行きます。
</p>
<p>途中で一休みできるような展望スペースがありました。
</p>
<br />
<h3>牛馬童子像と対面</h3>
<p><img src="/images/picture/gyuba_3.jpg" alt="箸折峠に到着" class="photo_l" /><span class="emp">11：53　牛馬童子像到着</span>
<br />10分弱ですぐに<span class="e">箸折峠（はしおりとうげ）</span>に着きました。
</p>
<p>「牛馬童子口まで2km」と書かれた看板が「牛馬童子口まで0.8km」に修正されていました。。
</p>
<p>道の駅熊野古道中辺路からも徒歩15分ほどで来られるそうです。
</p>

<p><img src="/images/picture/gyuba_4.jpg" alt="牛馬童子像" class="photo_l" />
<br />看板のすぐ横に牛馬童子像がありました。写真の左の像です。
</p>
<p>予想していたよりも小さい牛馬童子像でしたが、存在感があり、私が行ったときも観光客に囲まれていました。
</p>
<p>その後周辺を散策しましたが、牛馬童子像のすぐ横にも石の階段があり、そこを下ると右上の地図の緑印の位置の旧国道に出ました。
</p>
<p>ここに停めれば、車を停めて気軽に牛馬童子像が見に行けるので、時間がない方にはお勧めです。
</p>
<br />
<h3>道の駅熊野古道中辺路でひと休み</h3>
<p><img src="/images/picture/gyuba_5.jpg" alt="熊野古道中辺路の駐車場" class="photo" /><span class="emp">12：30　道の駅 熊野古道中辺路</span>
<br />車に戻り、再び311号線に戻って西に進んだところに<span class="e">道の駅 熊野古道中辺路（くまのこどうなかへち）</span>がありました。
</p>
<p>金曜の平日にも関わらず、数多くの車が停車していました。
</p>
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/gyuba_6.jpg" alt="熊野古道中辺路の牛馬童子像への入り口" class="photo" />
<br />道の駅に牛馬童子口バス停があり、ここから先ほど行った牛馬童子への入り口があります。
</p>
<p>奥にある牛馬童子ふれあいパーキングには食堂と売店もあり、おにぎりやめはり寿司、ちらし寿司などのお弁当も販売されていました。
</p>
<p>
</p>

<p><img src="/images/picture/gyuba_7.jpg" alt="よもぎアイスとうめシャーベット" class="photo" />
写真は牛馬童子ふれあいパーキングで購入したよもぎアイスとうめシャーベット。
</p>
<p>冷たいものでリフレッシュして、次は白浜温泉に向けて1時間のドライブに出発！
</p>
<p><span class="b">約1日かけた熊野古道観光は終了です。また来たいな！</span>
</p>
<p></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>熊野本宮大社～大斎原</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wakuwakukagu.com/travel/hongu.html" />
   <id>tag:www.wakuwakukagu.com,2009://6.80</id>
   
   <published>2009-09-02T12:15:00Z</published>
   <updated>2009-09-03T14:12:24Z</updated>
   
   <summary>熊野本宮大社でお参り 15：50　本宮到着 滝尻を出発して311号線を東に進み、...</summary>
   <author>
      <name>yukhok</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakuwakukagu.com/">
      <![CDATA[<h2>熊野本宮大社でお参り</h2>
<p><img src="/images/picture/hongu_1.jpg" alt="熊野本宮大社入り口" class="photo_l" /><span class="emp">15：50　本宮到着</span>
<br/>滝尻を出発して311号線を東に進み、50分ほどのドライブで熊野三山のひとつ<span class="e">熊野本宮大社（くまのほんぐうたいしゃ）</span>に到着しました。
</p>
<p>神社の鳥居の前にサッカー日本代表でおなじみの八咫烏（やたがらす）の旗がありました。
</p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/hongu_2.jpg" alt="熊野本宮大社の石段" class="photo_l" />
八咫烏は熊野の神々の使いとして、熊野国に上陸した神武天皇を無事に大和国へ導いたという日本神話があるそうです。
</p>
<p>鳥居を入ると写真の石段が続いており、その上に本殿がありました。
</p>
<p></p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/hongu_3.jpg" alt="熊野本宮大社の上四社拝殿" class="photo_l" />
本殿には上四社（第一殿～第四殿）の4柱がが祀られています。
</p>
<p>
第三殿が主祭神の家都美御子大神（けつみみこのおおかみ）なのだそうです。
</p>
<p>せっかくなので4つすべてにお参りをしました。
</p>
<p></p>
<p></p>
<br />

<h3>大斎原までぶらり</h3>
<p><img src="/images/picture/hongu_4.jpg" alt="高さ34メートルの大斎原の大鳥居" class="photo" /><span class="emp">16：30　大斎原</span>
<br/>熊野本宮大社から徒歩5分の距離に<span class="e">大斎原（おおゆのはら）</span>があります。
</p>
<p>本宮から歩いてすぐに写真の高さ34メートルの大鳥居が見え、その周りには田んぼが広がっていました。
</p>
<p>先ほど見た上四社も1889年の大水害で流されるまでは、大斎原の社地に祀られていたそうです。
</p>

<p><img src="/images/picture/hongu_5.jpg" alt="旧社地大斎原の世界遺産石碑" class="photo" />
鳥居のすぐ近くに「旧社地大斎原」と書かれた世界遺産の石碑があります。
</p>
<p>大斎原にはこの大きな鳥居以外、特に見るものはありませんでした。
</p>
<p>鳥居は夜になるとライトアップされるようで、照明が幾つかありました。（以前、一青窈さんがここでライブをやったそうです。）
</p>

<p><img src="/images/picture/hongu_6.jpg" alt="産田社" class="photo" />
本宮と大斎原の散歩途中に<span class="e">産田社（うぶたしゃ）</span>がありました。
</p>
<p>ここには女性の守り神、伊邪那美命（いざなみのみこと）が祀られているそうです。
</p>
<p>最後に産田社でお参りをして、<span class="b">一日目の熊野古道観光は無事終了です。</span>
</p>
<p>
</p>
<p>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>滝尻王子～高原熊野神社（後半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wakuwakukagu.com/travel/takijiri2.html" />
   <id>tag:www.wakuwakukagu.com,2009://6.79</id>
   
   <published>2009-08-28T14:30:18Z</published>
   <updated>2009-09-01T15:36:09Z</updated>
   
   <summary>熊野高原神社まで後半スタート 展望台を過ぎてからは、写真のように木がたくさん生い...</summary>
   <author>
      <name>yukhok</name>
      
   </author>
         <category term="kumanokodo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakuwakukagu.com/">
      <![CDATA[<h2>熊野高原神社まで後半スタート</h2>
<p><img src="/images/picture/takijiri_10.jpg" alt="展望台を過ぎると緩やかな下り坂" class="photo_l" />
展望台を過ぎてからは、写真のように木がたくさん生い茂っている緩やかな下り坂が続きました。</p>
<p>日差しもあたらないのでとっても歩いていて気持ちが良い道が続きます。</p>
<p></p><p></p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_11.jpg" alt="車道と交差！" class="photo_l" /><span class="emp">12：28　車道と交差</span>
<br/>下り坂をしばらく歩くと車道が見えました。</p>
<p>「熊野古道終了？」と一瞬驚きましたが、道路の反対側にすぐに熊野古道の看板を見つけて一安心。</p>
<p>古道に入るとまた上り坂が続きましたが、あともう少し！という気持ちで先へ進みました。</p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_12.jpg" alt="民家出現" class="photo_l" /><span class="emp">12：50　周辺に民家が出現</span>
<br/>最後のきつめの坂を上り切ると、急に山が開けて民家がちらほら見えてきました。</p>
<p>道も舗装され、車が通れる様な道です。</p>
<p>途中で出会った民家の人が「高原神社はもうすぐこの先だよ。」と教えてくれました。</p>
<p></p>
<br />

<h3>熊野高原神社に到着</h3>
<p><img src="/images/picture/takijiri_13.jpg" alt="熊野高原神社に到着" class="photo" /><span class="emp">13：02　熊野高原神社にゴール</span>
<br/>民家を過ぎて、ようやく今日の目的地である熊野高原神社に到着！</p>
<p>熊野高原神社は写真の通り朱塗りの社殿で、熊野古道沿いで最も古い神社建造物だそうです。</p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_14.jpg" alt="熊野高原神社の裏にある大きな二本のクスノキ" class="photo" />
神社の裏にクスノキの大木が二本ありました。</p>
<p>写真のクスノキが手前側にありもう一本が奥にあります。</p>
<p>もちろん両手では抱えきれないほどの太さで、まさにトトロの世界！という感じでした。</p>
<p></p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_15.jpg" alt="高原霧の里休憩所" class="photo" /><span class="emp">13：12　高原霧の里休憩所でひと休み</span>
<br/>高原神社から歩いてすぐのところに霧の里無料休憩所がありました。</p>
<p>本来はここで昼食休憩を予定していましたが、滝尻でお弁当を購入できなかったので、自動販売機で冷たい水を購入してひと休み。</p>
<p>この休憩所の前には、写真にある緑の棚田んぼが広がっています。</p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_16.jpg" alt="高原霧の里休憩所から見える広大な棚田" class="photo" />
休憩所は標高330メートルの高台があるので、ここから見える景色はとても雄大で素敵でした。</p>
<p>田んぼには写真に写っている水車もあり、水車の近くまで歩いていくことが可能です。</p>
<p>ここまで約2時間歩き続けたこともあり、この景色にはとても癒されました。</p>
<br />

<h3>昼食後、再び滝尻へ</h3>
<p><img src="/images/picture/takijiri_17.jpg" alt="昼食は霧の郷たかはら" class="photo_l" /><span class="emp">13：30　霧の郷たかはら到着</span>
<br/>高原地区の集落をぷらぷら歩いていると、霧の郷たかはらという小さな民宿を偶然見つけました。</p>
<p>お腹も空いていたので予定を変更してここで昼食を取ることに。
<br />メニューは地元食材を利用した日替わり定食や熊野牛の牛丼などありました。</p>
<p>私は写真の地元野菜の串揚げ定食をおいしくいただきました。</</p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_18.jpg" alt="地元野菜の串揚げ定食" class="photo_l" />
<p>民宿の人の話しでは、今日歩いてきた滝尻～熊野高原神社までの古道が一番険しくて歩きづらい道なんだそうです。</p>
<p>もちろんそんなことは全く知りませんでした･･･。</p>
<p></p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_19.jpg" alt="バス停への看板　信じていいものかどうやら" class="photo_l" /><span class="emp">14：05　バス停に向けて出発</span>
<br/>昼食後、車を停めている滝尻へバスで戻るために栗栖川（くりすがわ）停留所に向けて出発。</p>
<p>バスは14：30発予定で、バス停までは徒歩30分とあったのでやや急ぎ足で山道を下って行きました。</p>
<p>バス停までは写真の様な看板しかなく、「本当にこの道でいいの！？」と思ってしまう細い山道でした。</p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_20.jpg" alt="龍神バスの古道の里停留所" class="photo_l" /><span class="emp">14：30　バス停到着！しかし･･･</span>
<br/>ようやく山道を抜けて311号線まで辿り着きましたが･･･。</p>
<p>よく見るとバス停は予定していた栗栖川停留所ではなく、一つ前の古道の里停留所でした。
</p><p>結局私たちはバスに乗り損ねてしまいました。</p>
<p></p>

<p><img src="/images/picture/takijiri_21.jpg" alt="タクシーで滝尻に帰着" class="photo_l" /><span class="emp">14：50　滝尻に帰着</span>
<br/>古道の里停留所の近くの食堂で龍神タクシーの電話番号を聞き、タクシーを呼んで滝尻まで帰ることに。</p>
<p>タクシーはすぐに来てくれ、古道の里停留所から滝尻まで約10分ほど、1650円かかりました。</p>
<p>いろいろ予定外のこともありましたが、目標の15時までに滝尻に到着！
<br />初めての熊野古道散策は無事終了です。</p>
<p><span class="b">次は熊野本宮に向けて、再びドライブ出発です。</span></p>

<p><span class="b">～番外編　まとめと反省点～</span><br />
●滝尻～熊野高原神社まで約4kmですが、のんびり歩いて約2時間かかりました。<br />
そしてバス停までは下り坂ですがしっかり30分かかるので、バスに乗る人は時間に余裕を持って高原を出発した方が良いです。<br />
バスの停留所、時間は事前にホームページなどで確認しておくことをお勧めします。</p>
<p>●滝尻周辺の道は登山並みの山道が続くので、登山シューズや汗ふきタオル、水分補給グッズなど事前の準備は大切です。<br />
私は雨具や軍手も持っていき「大げさかな？」と思いましたが、結果持っていた登山グッズはすべて活用しました。
<br />準備し過ぎるのに越したことはないですね。</p>
<p>●熊野高原神社から1時間ほど歩いたところに大門王子があり、地元の人にお勧めされました。<br />
今回は時間の都合で行けませんでしたが、高原霧の里休憩所に駐車場があるので、次回は高原まで車で来て、そこから散策スタートするのも良いなと思いました。</p>
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>滝尻王子～高原熊野神社（前半）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wakuwakukagu.com/travel/takijiri1.html" />
   <id>tag:www.wakuwakukagu.com,2009://6.78</id>
   
   <published>2009-08-28T14:28:37Z</published>
   <updated>2009-09-01T15:11:37Z</updated>
   
   <summary>中辺路の入り口　滝尻へ 南紀白浜空港から311号線を北上して、今日の最初の目的地...</summary>
   <author>
      <name>yukhok</name>
      
   </author>
         <category term="kumanokodo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakuwakukagu.com/">
      <![CDATA[<h2>中辺路の入り口　滝尻へ</h2>
<p><img src="/images/picture/drive.jpg" alt="311号線北上中" class="photo_l" />南紀白浜空港から311号線を北上して、今日の最初の目的地である滝尻へ。</p>
<p>空港からの滝尻までの距離は27kmで約50分のドライブです。</p>
<p>岩崎の交差点までJR紀勢本線の単線と道路が並行しているので、運がよければ車中から電車を見ることができます。</p>
<p><img src="/images/picture/kodoukan.jpg" alt="熊野古道のスタート地、熊野古道館" class="photo_l" /><span class="emp">11：10　滝尻到着</span><br/>滝尻バス停留所のすぐ横にある熊野古道館の駐車場に車を停めました。</p>
<p>駐車場は手前に大型バス用、奥に乗用車用があり無料です。</p>
<p>付近はお店が2軒ありますが、お弁当などの食べ物は販売していません。</p>
<p>熊野古道散策中に外でお弁当を食べる予定であれば、途中のコンビニやスーパーで購入することをお勧めします。<br />自動販売機はあるので飲み物はここで購入することができます。</p>
<p>また、熊野古道館の中で散策用の地図をもらうことも可能です。</p>
<br />
<h3>滝尻王子スタート</h3>
<p><img src="/images/picture/takijiri_1.jpg" alt="世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道　熊野参詣路中辺路」" class="photo" /><span class="emp">11：20　滝尻王子より散策スタート</span><br/>熊野古道館の道路を挟んだ向かい側に、「紀伊山地の霊場と参詣道　熊野参詣路中辺路」と書かれた世界遺産の石碑があります。</p>
<p>そのすぐ後ろが散策のスタート地、滝尻王子です。<br />
写真でも石碑のすぐ後ろに鳥居が見えるのがわかります。</p>
<p><img src="/images/picture/takijiri_2.jpg" alt="滝尻王子" class="photo" />熊野古道の紀伊路・中辺路の沿道沿いには九十九王子（くじゅうくおうじ）と呼ばれる多数の参詣者用の儀礼を行う王子があります。
<br />滝尻王子はその中でも格式の高い五体王子のひとつに数えられています。</p>
<p>今日の4km、3時間の散策が無事終了できるように祈願しました。</p><p></p>
<br />
<h3>胎内くぐり～乳岩～不寝王子</h3>
<p><img src="/images/picture/takijiri_3.jpg" alt="滝尻王子を過ぎたらすぐに上り坂" class="photo_l" />滝尻王子を過ぎるとすぐにきつい上り階段が待っていました。</p>
<p>ハイキングというよりは登山に近いイメージです。登山靴を履いてきて正解でした。</p>
<p>思っていたよりも上り坂がきつく、すぐにヘトヘトになってしまいました。</p>
<p></p>
<p><img src="/images/picture/takijiri_4.jpg" alt="胎内くぐり" class="photo_l" /><span class="emp">11：33　胎内くぐりに挑戦</span><br/>
生まれ変わりを擬似体験できるという胎内くぐりの岩に到着。</p>
<p>この岩穴をくぐると安産に恵まれるそうで、早速岩の中に入り挑戦！</p>
<p>しかし中はまっくらで穴は子供が通れる程度の小さなもので、結局通るのは断念しました･･･。</p>
<p></p>
<p><img src="/images/picture/takijiri_5.jpg" alt="乳岩" class="photo_l" /><span class="emp">11：37　乳岩を通過</span><br/>
胎内くぐりを過ぎてすぐのところに乳岩がありました。</p>
<p>藤原秀衡の妻が熊野詣の途上で産気付き、産み落とした子を隠したという岩。<br />
藤原秀衡夫婦が熊野詣を遂げて帰ってきたところ、その子が狼に守られ岩から滴り落ちる乳を飲んで育てたという伝説があるそうです。</p>
<p></p>
<p><img src="/images/picture/takijiri_6.jpg" alt="不寝王子" class="photo_l" /><span class="emp">11：41　不寝王子到着</span><br/>
こちらも乳岩を過ぎてすぐのところにありました。</p>
<p>かつては社（やしろ）があったという不寝王子（ねずおうじ）ですが、
今は石碑と看板があるだけでポツンとしていました。</p>
<p>その後もしばらくはきつい上り坂が続きました。</p>
<p></p>
<h3>展望台到着　ようやく半分！</h3>
<p><img src="/images/picture/takijiri_7.jpg" alt="剣ノ山経塚跡" class="photo" /><span class="emp">12：00　剣ノ山経塚跡で小休憩</span>
<br/>不寝王子からしばらく上り坂を歩いたところに剣ノ山経塚跡（つるぎのやまきょうづかあと）の看板がありました。</p>
<p>そのすぐ横に軽く腰掛けのできるところがあったのでそこでひと休み。</p>
<p>ここからは平坦な道が続きそうです。</p>
<p><img src="/images/picture/takijiri_8.jpg" alt="展望台前の看板" class="photo" /><span class="emp">12：10　展望台を発見</span>
<br/>休憩後、10分程歩いたところで展望台の看板を見つけました。</p>
<p>飯盛山の展望台を通るコースか本来の熊野古道を通るルートか選べます。</p>
<p>今回はせっかくなので展望台を通るコースを選択しました。</p>
<p><img src="/images/picture/takijiri_9.jpg" alt="展望台からの絶景！" class="photo" />看板を過ぎてすぐのところに展望台がありました。<br />
写真は飯盛山標高341mの展望台からの景色です。<br />
いつの間にこんな高いところまで登ってきたのかと痛感しました。
<p>この展望台でちょうど今日の目的の高原熊野神社まで半分。<span class="b">一息して後半に向けて出発です！</span></p>
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>南紀白浜空港</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wakuwakukagu.com/travel/nanki_air.html" />
   <id>tag:www.wakuwakukagu.com,2009://6.77</id>
   
   <published>2009-08-27T13:36:05Z</published>
   <updated>2009-08-27T14:54:50Z</updated>
   
   <summary>南紀白浜空港に到着9：50　南紀白浜空港上空離陸してから約50分で南紀白浜に到着...</summary>
   <author>
      <name>yukhok</name>
      
   </author>
         <category term="airport" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wakuwakukagu.com/">
      <![CDATA[<h2>南紀白浜空港に到着</h2><p><img src="/images/picture/window.jpg" alt="飛行気から見た紀伊半島リアルマップ" class="photo_l" /><span class="emp">9：50　南紀白浜空港上空</span><br/>離陸してから約50分で南紀白浜に到着。<br />東京からこんなに近いとは驚きです。</p><p>晴天だったので飛行気の窓から紀伊半島がよく見えました。まさにリアルGoogleマップです。</p><p>写真に白浜温泉の白良浜（しららはま）や三段壁（さんだんぺき）が写っています。</p><p><img src="/images/picture/nanki-air.jpg" alt="南紀白浜空港のターミナルビル正面" class="photo_l" />南紀白浜空港は予想通り小さい空港でした。<br />ターミナルの営業時間が8：45～19：30と書かれており、一日3便の発着時間以外はがらんとしている様でした。</p><p>南紀白浜空港のターミナルビルの屋根は白浜の海をイメージして波形になっているそうです。</p><p></p><br /><br /><h3>レンタカー手配　熊野古道へ</h3>
<p><img src="/images/picture/panda-bus.jpg" alt="パンダバス発見！" class="photo" />レンタカーを借りていたので、ターミナルからニッポンレンタカー南紀白浜空港営業所まで歩いている途中（3分程）、さっそくパンダを発見しました！<br />明光バスの路線バスです。</p><p>空港からアドベンチャーワールドまではバスで6分、白浜バスセンターまでは15分程度と非常に近いので、白浜温泉のみの旅行であれば路線バスを活用すると良いですね。<br />熊野古道まで行く特急バスも出ています。</p><p><img src="/images/picture/nippon.jpg" alt="ニッポンレンタカー南紀白浜空港営業所" class="photo" /><span class="emp">10：20　レンタカーで出発</span><br/>ニッポンレンタカーで今回借りたのはスズキのツイフト。<br /></p><p>早速乗り込んでカーナビを『熊野古道館』にセット。<br /><span class="b">熊野古道に向けて約1時間のドライブ出発です！</span></p>
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