南紀白浜 観光日記

双子の弟・永浜

念願の南紀・白浜旅行

2009年8月。ずっと行きたいと思っていた南紀・白浜旅行が実現しました。

・2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録された熊野古道
・2008年9月に生まれた双子のパンダの梅浜(メイヒン)と永浜(エイヒン)がいるアドベンチャーワールド

今回はこの二つをメインに周った2泊3日の南紀・白浜ドライブ旅行をご紹介します。


今さらだけど「南紀」ってどこ?

南紀とはかつての紀伊国(きいのくに)に相当する地域で、現在の和歌山県と三重県南部の一帯を指すそうです。
今回は和歌山県の熊野古道中辺路や白浜温泉を中心にドライブしてきました。
東京からは羽田空港-南紀白浜空港間でJAL便が一日3便運航しており、1時間程で行くことが可能です。
新幹線を利用する場合は新大阪からJR特急スーパーくろしお・オーシャンアローが1時間おきに運行されていて、新大阪から白浜まで2時間15分で行くことが可能です。
近畿地方からの交通の便が良いせいか、現地についてからの観光客は関西弁の人が多かったように思います。


道の世界遺産~熊野古道~

日本唯一!7頭のパンダファミリー

幼い頃はパンダと言えば上野動物園でしたが、2008年にリンリンが他界してからは東京でパンダを目にする機会はなくなってしまいました。
今では日本でパンダが見られるのは神戸市の王子動物園と今回訪れた白浜町のアドベンチャーワールドだけだそうです。
アドベンチャーワールドには2008年に生まれた双子の赤ちゃんパンダを含めて、なんと7頭のパンダファミリーが仲良く暮らしています。
もうすぐ1歳になる双子の赤ちゃんは遊び盛りで、2頭でじゃれあって遊ぶしぐさはとっても可愛いくて印象的でした。
赤ちゃんパンダを見られるのは今しかありません!

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